あなたの地域を
PVCで応援する

プレイス・バリュー・チェーンで
地域の応援をもっと身近に。

PVCって何?

プレイス・バリュー・チェーン(PVC)は、Ethereum(イーサリアム)という、仮想通貨で第2位のシェアを誇るブロックチェーン上で動作する、地域を応援するためのサービスです。

PVCでは、地域、土地、建物などの価値からプレイス・バリュー・トークン(PVT)と呼ばれるデジタルトークンを発行します。発行されたデジタルトークンは、仮想通貨Ethereumを通じて誰でも購入することができます。(将来的には他の仮想通貨でも購入できるように拡張をして参ります)

PVCを通じて、人や企業ではなく地域そのものを応援するという事が可能になり、土地の価値を新たに作り出していくことができるようになります。 応援する気持ちが地域や土地や建物の価値を創りだし、価値が上がることによってその地域の活性化や発展を促していくことが、PVCの目指すところです。

日本からサービスをスタートしながらグローバルに土地や地域、建物の価値を底上げしていきたいと思います。

PVT(プレイス・バリュー・トークン)とは?

PVCでは地域・土地・建物の価値などから、ERC20に準拠したトークンであるプレイス・バリュー・トークン(PVT)を発行します。
PVTは仮想通貨Ethereumを通じて誰でも購入することができます。

応援したい地域に対してEthereum上の仮想通貨であるEther(イーサ)を支払うと、プレイス・バリュー・トークン(PVT)を手に入れることができます。

PVTを所有する=その地域のサポーターになる

ということです。
手に入れたPVTの払い戻し、買い増しはユーザーの意志で行うことができます。また、同時に他の地域のサポーターになる(他の地域のPVTを購入する)ことも可能です。

払い戻し
買い増し
別の地域

優待登録

各地域の法人/個人は、PVC上に「優待」を登録することができます。

「優待」はサポーターへのギフトであり、その内容も様々です。
優待の内容は、割引チケットやプラスαのサービスなど、登録する側が自由に決めることができます。

自分の店舗で使える優待をつけることによって、サポーターがその店やサービスを利用しやすくなるため、売上の向上にもつながります。

サポーターは応援したい地域だけでなく、受けてみたい優待のある地域というPVTの選び方もできることになります。
魅力的な優待をつけることでPVTの購入者が増え、さらに地域のPVTの価値を上げることができます。

価値が変動

PVTは、地域への期待やサポーターの数などで価値が日々変化します。

PVTの価格はPVCに登録している人の売り買いによって流動的に変わります。

あるAという地域のPVTが5Ether(イーサ)だったとしても、6Ether以上でも買いたいという人がいれば、その価値は上がっていき、逆に、4Ether以下でその地域のPVTを手放したい人が増えればその地域のPVTの価値は下がっていきます。

また、PVTの変動はPVC外の要素によっても変動します。
例えば、2019年のG20サミット・ラグビーW杯や2020年の東京オリンピックなど、特定の地域や日本全体への注目度が上がれば、PVCに参加する人の数も相対的に増えていくでしょう。

地域の人たちの働きかけや個人個人の気持ちに加えて、あらゆるニュースが地域の価値を動かします。

産業別に応援

PVCは、さらに地域の産業別でも応援できます。

「北海道のIT産業を盛り上げたい」
「宮城県の水産業にもっと活気を」

その熱い気持ちが地域のリアルな価値を高めます。

応援する方法は、地域ごとの産業別のPVTを購入するだけです。
その産業に関わる個人や法人は、産業の特色や将来的な展望をアピールすることで、多くのサポーターを獲得し、目指すビジョンに近づきやすくなります。

地域全体だけでなく、産業を応援してくれている人にはまた特別に優待をつけることも可能です。

その地域の産業の価値が上がることによって間接的に、その地域の価値も上がります。
サポーターは地域の中で特に頑張っている産業や応援したいジャンルを選ぶことで、より身近に地域を応援することができます。

価値の復活

PVCは、使っていない空き地や土地などを応援することもできます。

「この空き家を使ってカフェを始めたい」
「ここの空き地をもっと有効活用したい」

PVCならあなたの夢を叶えられるかもしれません。

その土地の所有者は、空いている家や土地を今後どういう風に活用していきたいかをPVC内でアピールすることができます。
その活動自体を応援したい人は、その地域のPVTを購入することで地域だけでなくその事業のサポーターとなることができます。

空いている土地を活用する地域の人は、新しい事業が実現した時に特別なサービスを受けられるような優待をつけることで、応援してくれるサポーターに対する感謝の気持ちを表すことができます。
たとえば、「駐車場代による利益をPVTの持ち分に応じて分配しよう」というように、応援によって生み出されたリアルな収益をサポーターに還元することも可能です。

”○○による利益をPVTの持ち分によって分配する”という仕組みができることで、サポーターのメリットが増え、そこに魅力に感じてサポーターが増えることで、土地を有効活用するための取り組みがさらに進むことになります。

今まで眠らせていた土地や建物の価値を生まれ変わらせる可能性がPVCにはあります。

ビジョンについて

ステージ1:地域や地域の産業を応援できるプラットフォームを提供していきます。
高齢化や都市部への人口集中が進む日本では、過疎化が問題になる地域が増える一方です。
「広域連携が困難な市町村における補完のあり方に関する研究会(第1回)」(総務省)内の資料「都市部への人口集中、大都市等の増加について」によると、2050年には現在、人が居住している地域の約2割が無居住化するとの予測データも発表されています。

出典:「都市部への人口集中、大都市等の増加について」

  特に地方の過疎化は増加の傾向をたどる一方で、過疎化によるシャッター街の増加や地方の財政難など、地域の問題はいまよりも問題視されてくることでしょう。
これらの地方の問題を解決するためには、人ではなく、地域そのものを応援する仕組みが必要となってきます。
PVCが提供するプラットフォームは、まさに「地域」に価値をあたえる仕組みです。

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地域を応援するには、その土地のPVT(プレイス・バリュー・トークン)を購入するだけです。 購入する際には仮想通貨Ethereum(イーサリアム)を支払うことになりますが、購入者が多ければ多いほどその額は変わってきます。
応援したいと思う人(=PVTの購入者)が多ければ多いほど、そのPVTの価値は上がり、その土地の価値も上がっていくのです。

その土地に住む人は、自分が所有しているPVTの価値があがることで、持っているPVTを元手に実際にその地域を活性化するためのまちづくりに取り組むこともできます。
住民にとって魅力的な街にすることで過疎化を解消できたり、土地の魅力を外に向けて発信することで観光客を増やし財政難を解決する事ができたりと、応援する人が多ければ多いほどできることは増えていき、さらなるその土地の発展につながっていきます。
ステージ2:土地や建物など、資産を生かして新しいことをしたい人を応援するためのプラットフォームに発展させていきます
PVCで出来ることは、PVTの購入による応援だけではありません。
その後の地域の活動をも支援できるような仕組みに発展させていきます。

「平成25年住宅・土地統計調査 特別集計」(総務省統計局)によると、全国での空き家の数はこの20年で1.8倍に増加しています。

出典:「平成25年住宅・土地統計調査 特別集計」

その曲線は右肩上がりで、今後も高齢化や人口減少により、空き家問題はさらに深刻になってくることが予想されます。
 こうした空き家や空いている土地は、有効活用することが出来れば、地域発展の大きな力になります。
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 その地域の空いている土地の所有者は、今の土地の価値だけでなく、将来的な展望も含めて自分の持っている土地の価値をPVC内でアピールすることができます。

また、サポーター側は、地域としての価値だけではなく、その地域が取り組む事業に対しても応援をすることができます。
余っている土地を駐車場にしたい、民泊のために設備を整えたい、などの地域の人からの事業計画をPVC内で確認することにより、その事業を応援しようという目的でPVTを購入することも可能です。

売上がPVTの保持率に応じて還元されるなどの特典をつけることもできるので、地域の人のメリットだけでなく、サポーター側のメリットも格段に増え、さらにPVC自体のやりとりが活発になっていく仕組みです。

さらに、PVCでは、その地域内の店舗からサポーターへ、PVTを購入した人への優待として、割引チケットの提供や優待クーポンを提供することができます。

 サンケイリビング新聞社のアンケート調査によると、割引・特典クーポンがあることによって初回来店、購入の意向が「かなり高まる」「高まる」を合計すると約86%と高い数値となり、割引特典やクーポンがあることによって、店舗へ訪れるユーザーが増えることがわかっています。

割引チケットやクーポンをもらったサポーターは実際にそのお店に行って品物やサービスを購入しやすくなり、お店自体も活性化します。
さらに、自分でその場所に行けない時は、そのチケットやクーポンを別の誰かに譲渡することもブロックチェーンの仕組みを使うことで容易に行うことができます。
サポーター以外の人の手に渡ったチケットやクーポンはそれ自体が広告の役割を果たし、サポーターの拡大という効果も期待できます。

ステージ3:世界中の地域、土地、建物を誰でも応援できるプラットフォームに拡張させて行きます
PVCが最終的に目指すのは、国内だけでなく世界中にPVCを展開することです。PVCが世界中に広がることで、自分の部屋から世界の裏側の地域を応援できる仕組みも可能になります。

例えば、恵まれない地域や土地に対して、学校を建てる事業を応援することもできるでしょう。
災害地への援助も、国内だけでなく世界中どこの地域に対しても行うことができ、逆に日本での災害の際にも世界中の人々から支援を受ける事ができます。

株式会社インテージによる調査レポート「募金・寄付に関する意識調査」によると、募金をしない理由として、「お金がないから」という理由の次に「募金・寄付の使用用途がわからないから」「募金を求められたことがない、募金箱を見たことがない」と理由が合わせて約50%を占めています。

(出典:インテージ 募金・寄付に関する意識調査 2009年9月調査)

使用用途がわかったうえで支援を行え、しかもスマートフォンで手軽に支援を行うことができるPVCなら今まで寄付を行ってこなかった人も、気軽に支援を行うことができます。

今までは寄付という形でしか行えなかった支援が、PVCが世界に広がることで、より簡単に、分かりやすい形でどこにいてもサポートをすることができるようになるのです。
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また、いままでは自分の寄付などの支援がしっかり相手に届いているのかを確認することは困難でした。しかし、ブロックチェーンを使うことで、自分が行った支援が相手に届いていることは誰でも確認することができます。

用途は発展途上の国や災害地だけではありません。
自分が行ってみたい国やよく訪れる地域のPVTを購入することで、海外のお店であってもその地域の優待を手軽に受けることが可能になります。

PVCによって、世界は今よりもさらに身近で助け合うことのできる共同体になることでしょう。

メリット

1)場所(地域、土地、建物)側のメリット
  • 地域の活性化に繋がる。
  • 土地、建物について世界中のサポーターから支援を受けることができる。
  • 地域の法人・個人のサポーターであれば、優待を登録することで顧客獲得や認知度向上につなぐことができる。
2)サポーター側のメリット
  • 自分の好きな地域(出身地など)を応援して活性化することができる。
  • PVTの払い戻しなどを利用してさらに他の地域などを応援することができる。
  • PVTを所有していることで、優待などを登録している企業や団体のサービスが受けられる。
  • 売上の一部を還元するサービスを導入している地域のPVTを所有している場合は還元が受けられる
3)Benefits of Investers for ICO
  • 早期購入者への特典をご用意。
  • 大量購入者へのボリュームディスカウントをご用意。
  • 紹介キャンペーンを実施予定。

チーム

Shinsuke Komatsu
CEO & CTO
宮城県気仙沼市出身。世田谷区在住。営業技術系のネットワーク・サーバーエンジニアから、震災後のタイミングで、スマホアプリのサービスを起業。 社長業兼エンジニア業務をしながら、大人向けの小規模なプログラミングスクールを3年間運営。こども向けのプログラミングスクールも開催し、エンジニアの育成をサポート。2018年2月株式会社PVCの代表に就任。
Mao Otake
Enginnering
CEOの開催するiOSアプリのスクールに通ったことがきっかけで業務に参加。Objective-C、Java、Swift、PHP、JavaScript、MySQL、Solidityなどをオールマイティにこなす。PVCではデジタルトークンとバックエンドの開発を担当。
Shohei Yokouchi
Design & Frontend Engineering
東京出身。理系大学卒業後株式会社SIMSYSに入社。 iPhoneアプリ開発(Obj-C, Swift)、Webサイト作成(デザイン含む、Photoshop、Wordpress、HTML、CSS)、電子書籍の作成(デザイン含む、InDesign、Aquafadas)など、多岐にわたって業務を行う。PVCではデザインとクリエイティブを担当
Yukiko Ohara
PR & Community Management
東京出身。株式会社SIMSYSにて、サイトの運営、ブログ記事のライティングやPR及びコミュニティ運営などを行う。PVCではPR及びコミュニティ運営を担当。
Midori Yamaguchi
PR & Community Management
株式会社SIMSYSにて、サイトの運営やライティング作業を行う。 PVCではPR及びコミュニティ運営を担当。
Chisa Kumagai
Accountant & CS
PVCにて経理事務、カスタマーサポートを担当。

コミュニティ

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